課題解決の方法はいろいろありますね、というお話

2019年12月02日

12月になりました。

師走です。

いかがお過ごしでしょうか。

寒い日と暖かい日がめまぐるしく入れ替わっておりますね。

誠に暮らしにくいもの(主に着るもの)でございます。


社労士のお仕事をしていると、いろいろとご相談をいただきます。

なかには、おすすめのスーパーマーケットを教えてください、などのお問い合わせもあります。

ちなみに、私のおすすめはマルエツです。品質が良い。そしてキャッシュレスに対応している。

そうは言っても、「人」のご相談が多いですね、やはり。

「社員が働かないでサボろうとする」

「無断欠勤する」

「どうも社内で宗教活動をしているようだ」

などなど。

社員の方の素行に関して、社員教育の大切さがわかった、とおっしゃる経営者の方が多いです。

もちろん、そのあたりの教養(常識ではなく、あえて教養と言います)を持った上で入社してくる人が最高ですが、人材不足の今日、なかなかそうはいかない。

そこで社員教育、というお話になります。

コーチング、メンタルヘルス教育、ロールプレイング等、様々な方法があります。

どれから手をつけたらいいか、わからない!という方は、社労士にご相談ください。

経営者の方以外でも、現場の方や人事担当の方からもご相談お待ちしております。


「人」の部分以外でのお悩みというと、多いのが「収益」ですね。

「お店を出したけれど、お客さんがあまり増えない」

「購入してくれた方に商品は気に入ってもらえるが、知名度が低い」など。

その部分に関して、演劇などの興行界も課題を抱えております。

そこで、飲食業と手を組んで、この課題を解決してみようという試みがあります。


名付けて「演劇ごはん」。


昨年から始動したこの試み、おかげさまでじわじわと広がっております。

そんな演劇ごはんですが、2020年1月に、私も出演いたします。

詳細はこちら。


2020年1月、食の祭典レストラン「CROSS TOKYO」で開催、

『クロスシアター by 演劇ごはん』

この「CROSS TOKYO」というお店は、自社農場の無農薬野菜を使うことや、生産者の方に直接会って食材を仕入れることなど、

取り扱う食材にとても強い想いを込めております。

そんなこだわりのお料理をいただく場所は、東京は赤坂の駅前、地上10階にある夜景が綺麗な空間です。

椅子や机のレイアウト、照明の1つ1つにまでこだわった空間で至福のひとときをお過ごしいただけます。

そんな素敵空間での演劇ごはん「クロスシアター」。

今回は「選択」が鍵となる作品です。

さて、どんな物語になっていくのでしょう。

年始に大切な人と贅沢なひとときを過ごしませんか?

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